
石川清太(興南)
1年次に夏の県大会決勝の浦添商戦(再試合)で先発し興南の甲子園出場の原動力となり、甲子園でも先発マウンドを踏んだ。特にスライダーは一級品だった。その後肩を痛めて外野手に転向し、各大会で主軸打者として活躍している。秋の県大会・九州大会でも短く復活登板したが、まだ結果が出ていない。
しかし島袋洋奨・砂川大樹と主戦投手が二人とも左投手の興南にとって使える右投手を春までに一本立ちさせることは急務。佐久田翔太、伊敷力斗らの力のある右ピッチャーも台頭してきているが、実績のある彼の復活が待たれる。
11/22/2008 練習試合 興南 8x-1 鳴門工 (8回コールド) @ 興南グラウンド
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